10代の頃って、自分と年齢に近い子や似たような趣味の子など、似たもの同士で一緒にいることが多くなります。

幅広い年齢の人や多様な趣向を持つ人と接する機会が10代の頃は少ないので、似たもの同士が集まるのは仕方ないことだと思います。

そのため、どうしても自分たちの世界、自分たちの価値観だけでものを見がちになってしまうんですよね。

世間一般や大人から見ておかしなことでも、彼女たちの中でそれがイケてることだったり常識であれば、彼女たちの世界の価値観を最優先にするんです。

周りからどう見られようと知ったこっちゃないって感じでしょうか。

逆に世間一般から見て良いことでも、彼女達の世界でイケてないことであれば、それはNGなんです。

でもこれって、10代の頃には誰もが通る道なんですよね。

そういう10代の女の子を接する時は、彼女達の世界を否定したり、間違いを頭ごなしに指摘したりするのは絶対NGです。

教育者であれば間違いを正す必要があるかもしれませんが、目的はセフレを作ることなんですからね。

時には常識はずれだったり、理解不能なことだったりすることもあるかもしれませんが、そこは我慢です。

彼女達の世界を余裕を持って受け入れることが凄い大切なんです。

この「余裕」というのがとても重要なのです。

女性、特に若い女の子というのは、余裕のある男性に魅力を感じます。

よく、女性は同年代の男性は子供っぽく感じると言いますが、同年代、特に若い男の子にはこの「余裕」が感じられないからなのでしょう。

若い女性が年上の男性に惹かれるのも、この「余裕」に惹かれるのでしょう。

特に10代の女の子というのは、同年代の男の子と一緒にいることが多いため、余計に年上の余裕が魅力的に見えるのです。

別に彼女達の世界を受け止めるといっても、何も彼女達と同じ事を無理してやる必要はありません。

彼女達の世界を否定したり非難したりせず、そのまま受け入れてあげればいいのです。

まあ、時には理解に苦しむことやあまりにも常識はずれだったりすることもあって頭にくる時もあるかもしれませんが、そんな時はやんわりと指摘してあげて下さい。

あくまでも大人としての「余裕」を忘れずに、ね。

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