このお話は私がまだ10代の頃の話です。2年ほど前にとある某有名出会い系サイトハッピーメールで、若い女の子を探していました。

私は清楚系の子がタイプでしたので、もちろん黒ギャルを捕まえることになるとは思ってもいませんでした。

ある日私は仕事を終えて帰宅しいつものようにパソコンに向かっていました。もちろんハッピーメールで清楚系の女の子を捜すためです。この出会い系サイトはサクラも混じっているので私はあまり期待はしていませんでした。

いつものようにメールボックスを開くと20件以上のメールが寄せられていました。

内容を見るとどれもサクラのような文章でスルーしていたのですが、一件だけ短文でものすごくシンプルに「彼氏に浮気された。寂しい。」と言ったメールがきていました。

どうせサクラなんだろなぁ。と思いつつも興味本位で返信することに。

「どうしたの?大丈夫?」と返信し、返事を待っていると「今すぐ会って話を聞いてほしい、もう頼れる人が誰もいない。」と言った返信が来ました。

疑う心と共に、もしかすると本当に寂しがっているのかもしれない。という2つの思いが頭をよぎりました。

迷いに迷ったあげく会うことになりました。

「わかった。どこで会う?目印になるものを教えてほしい」とメール送信し、「ハチ公前に、ヒョウ柄のスカートを履いて待っています。

今すぐに来てください。」と返信が来て、私はすぐにコートを羽織り、不安と期待に煽られながらハチ公前へと向かいました。

ハチ公前へ到着するとたくさんの人がいましたがヒョウ柄のスカートを履いていたのは一人だけでした。

そこにいたのは、金髪で日焼けサロンで焼いたような小麦色肌の超露出系の今時の黒ギャルでした。

正直私のタイプは清楚系ですがその黒ギャルは下を向いていたがそれでも分かるくらいにとても可愛くて、本当に来たと思い沸き上がるような想いでした。

「さっきメールさしてもらった者だけど、大丈夫?」と話しかけると、顔を上げた黒ギャルは泣いていました。

「大丈夫、遊びにいこう」そう言われ、私たちは夜の街へと出て行きました。ディナーをし、話を聞いているとこの黒ギャルの名前は「みく」年齢は20歳でバツイチでした。

とても奇麗な顔立ちでスタイルも良く、肌も小麦色の透き通るような肌で、私は興奮を抑えきれずにホテルへと誘うと、すんなりとOKされホテルへと向かいました。

みくちゃんは失恋の悲しみと家族関係のイザコザで心に闇を抱えている女の子でした。

情も沸き、全身全霊でみくちゃんを抱きました。すごく大きな喘ぎ声で、積極的に何度も何度も愛撫をしてくれて最高のエッチでした。

忘れられない最高の黒ギャルでした。

私の人生はこの子に会ってから180度変わることになりました。その後2度とみくちゃんと会うことはありませんでした。

あの夜のことを思い出すと今でも興奮が忘れられません。

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